旅客機博物館 SEVENTY COLORS
日本の航空会社館
エアージャパン
Air Japan

初回更新:2004年5月6日

 ◆ボーイング767型機

 2000年にエアージャパンとして社名変更し航空事業を再開した同社は、成田発着や関空発着の中国・アジア方面の路線やハワイやグアム等の路線へボーイング767型機を運航していますが、すべて全日空との共同事業機であり、「エアージャパン」独自運航の機体はまだ保有していません。

ボーイング<767−300ER>
写真をクリックすると大きな写真と簡単な解説を表示します。
全日空のボーイング767型機の解説参照

エアー北海道
Air Hokkaido

初回更新:2004年4月30日

 ◆デハビランドカナダDHC−6型機”ツインオッター”

 1974年8月に丘珠〜稚内〜利尻線と新潟〜佐渡線向け機材として日本近距離航空(当時)が導入した双発高翼式のターボプロップ旅客機で、与圧されていないために四角に胴体断面、座席数19席の仕様で800mの滑走路からも離陸可能なコミューター機です。

 現在は函館〜奥尻線にのみ就航している他、遊覧飛行等もこなしています。ちなみに機体の愛称”ツインオッター”は2匹のかわうそ、という意味で、同社開発の単発ピストン輸送機DHC−3型機”オッター”をベースに双発化したことから名付けられました。

デハビランドカナダ<DHC−6−300>
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NO DATA
ボンバルディエDHC−6−300
(JA****)
  

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